2011年04月02日

東日本大震災について

まずはじめに、
この大震災で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

日々、福島県にある原子力発電所の問題でニュースが流れております。
門外漢のため、原子力発電所の問題(特に放射能)についてはコメントを差し控えたいと思います。

被災者に向かって、がんばれとはいいません。彼らはがんばってます。
無茶苦茶しんどい状況でも歯を食いしばってがんばってます。
僕らが出来ることは、彼らに安心を与えることではないでしょうか?
今は、瓦礫の撤去や行方不明者の捜索にまだ時間が必要です。
ボランティアも入ってきてますがまだだと思ってます。
あなた方の町は、僕らがお手伝いしますので、建て直しましょう。
壊れたものは直せばいい。
そのために、順番待ちをしている志を持っている人々はいっぱいいます。
行ける時期に向けて、全力でお手伝いするために準備してます。
安心してください。元の生活に戻るための最大限のお手伝いはします。
長い戦いになるとおもいます。
気を抜いたり気を入れたり、自分でコントロールしながら
一歩ずつ自分にあった歩幅で長い戦いを行いましょう。

被災地じゃない僕らが出来ること。
それは、募金です。あとは通常通り生活することです。
被災地に心を目を向けながら、なるべく通常通り生活しましょう。
被災だから自粛自粛では経済が止まります。
経済が止まれば、こまるのは日本国中です。被災地も更なる困難になります。
経済を進めるためにも、自粛ばっかりではなく、使うこともしましょう。
あと、被災地が復興したら、みなさん被災地に行きましょう。
観光しに行きましょう。それが不謹慎じゃなく、復興の手助けになるのです。
僕らは、阪神淡路で学んだことを今度は東北の被災地に向けてやりましょう。

土木関係者のため、これからの復興に向けて少しの提言をさせていただきます。
都市計画をきっちりやりましょう。
都市計画でどう避難するか、このような被災をもう二度とおこさないために
どうするか、一生懸命考えましょう。
高台に引っ越すのは前提としても、全員が引っ越せないと思います。
そのために、どうするか?高速道路やバイパスを最後の防波堤代わりにするのも手だとおもいます。
いろんなアイディアを持ち寄って、そのまち、その地域にあったまちづくりを
行いましょう。お手伝いします。

この先は、苦情に近いものです。
田中康夫元長野県知事・・・
きみが契約書だけ行えばいいという風を土木に持ち込んだために
これからの復旧は大変なことになります。
日本の土木は、みんなでアイディアを持ち込んで
みんなで考え提案し、また契約書に書いてないことも
その地域のためそこに住む人に有益だと思えば、
進んでみんなで分担してやってきました。
それを欧米方式の契約書のみとしたのはあなたです。
今回もあなたの思想でやれば、復興なんてできませんよ。
契約書つくれないもの。どうやって復興支援の契約書つくるんですか?
その費用の根拠は?内容は?
出せるわけ無いでしょ。どういう計画にするか?どのような町にするのか?
その場合の道路網、ライフライン網など短期間で計画し、協議し、交渉し
設計し、施工を行わなければなりません。
それを契約書にできるなら書いてください。道路の延長もわからないのに
だせるわけないよね。
その責任を取ってください。どうすればいいのか?
国会議員の模様なので、自分で考えてください。
ぶっ壊した、改革した者にはその責任が付きまといます。
作家が議員になるとダメになるいい例です。想像力不足がよく出ます。
本当の作家は、議員にならないでしょう。

乱文失礼しました。
posted by kyodai at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。