2010年02月09日

今回もお堅いお話。

仕事中ですが、少し逃避を^^;

ダメダメ人間ですねww

webをあさってるとこのような記事が・・・

修士論文の代わりに退学願を提出してきた
http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733

どうして日本の大学はアメリカの様にならないのか
http://blog.riywo.com/2008/03/12/225406

東大生らしいですねどね。中身は。

とりあえず、読んでください。
まあ、この人東大生らしい東大生ですね。

院が就職予備校?
当たり前です。やる気がなきゃ。
何をしたいのか?何が出来るのか?
何を研究したいのか?それがなきゃ、無意味です。
院に行ってからでも遅くはないです。
休学って手もありますから。
でも、見つけられないとただの就職予備校ですよ。
日本ではね。

ダブルメジャー?
日本でも出来ますよ。やる気と根気さえあれば。
ただし、似た様な専門分野になりますが。
社会に出たら、ダブルメジャー以上のことをしなきゃ
目立ちません。意見が通りませんww

留学?
行って来い。で、自分の目で見て来い。
どんなにつらいか。どんなに楽しいか。
アメフト文化。。。ま・・ノーコメントww

どうして日本の大学はアメリカの様にならないのか?
簡単です。労働の流動性がないからです。

まず、日本の会社についてお話しましょう。
一度、新卒というすばらしい?!切符があれば
日本においては安定した雇用が約束されていました(終身雇用)
そういう制度が崩壊したのにも関わらず、再雇用の厳しさは・・・
日本において完全能力主義の会社は少ないです。
ほとんどないといっていいです。
横並びの組織ばっかりです。
中途採用と新卒で上がってきた人。どっちを先にあげますか?
新卒でその会社一筋にやってきた人が早く上に上がる仕組みです。
能力があるからといって、上に上がれるものではないのです。
中途採用者がどんなキャリアを持っていてもその会社に入れば無意味に近いのです。日本は村社会ですから。
大手は違うと思いますが、中小では現場でがんばってきた人が上に上がります。これは大きな問題ですが・・・(この話は次回以降に)

次にアメリカの会社について少し聞きかじりを
基本的に能力主義です。
一定以上の成果を求められます。
ただし、一定以上のどんぐりの背比べになったらどうなるか?
日本よりひどい上司の好き嫌いによる査定です。
これ以上は、数年前に他の人が書いた
【天国から】外資系企業に勤めてたけど今日クビになった【地獄へ】
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-734.html
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-735.html
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-736.html
を読んでくれ。
実情を少し聞いたおいらでもありえると思った話である。
ただ、嘘だったら、作った人を尊敬するww
謝罪はするが、賠償(ry

さて・・・・
話が脱線したが、ここまでで日本とアメリカの会社について少しでも差がわかっていただけたと思う。

これが重要なのである。
ここで大学院が日本とアメリカの差について述べようと思う。
博士課程になると話がだいぶ変わってくるので、博士以外の話をしたいと思う。(所謂、修士課程)
日本において、高校→大学→大学院→就職の流れになっている。
アメリカにおいては、高校→(就労)→大学→(就労)→大学院
となっている。
各段階にアメリカでは就労という言葉を入れた。
これは、大学にストレートに行く人もいるが、一回働いて大学に戻る人も多い。同様に大学院もそうである。なぜなら、自分のキャリアアップのために大学や大学院にいくのである。
この話を裏返せば、大学院に行って日本みたいに24才(ストレートの場合)でなくても会社に戻れるということを指し示している。
アメリカの会社においては新卒という価値が少ないのである。

このように大きな会社の認識の差が労働の流動性の差に現れている。
まあ、取り留めのない文章かつ校正してないので乱文であるのはご容赦願いたい。

この文章を読んであなたはどう思うのか?
それだけです。

ちなみに少しだけ経歴紹介
私学の院(修士)を出ており、院を休学してアメリカ留学の経験はあります。
ちなみに、指導教授(日本の院)は元東大教授でしたww
なので反応してみましたww
posted by kyodai at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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